〈OB会情報〉
2018年「40年会」開催のご報告
対象学年:S50年卒〜S56年卒(幹事学年S53年卒)
クローバークラブ(大阪)近況報告など

記事掲載:2018.12.7

40 年 会 開 催 報 告

松本 潤一郎(S53年卒)


 2018年11月10日(土)新島会館において本年の四十年会を開催しました。
昭和50年卒から56年卒までの50名とゲストとして長島優子さんをお迎えして、和やかに落ち着いた雰囲気の中、旧交を温める会となりました。また、長島優子さんからは「長島先生ではなく、優子ちゃんとして迎えられ、我が家に戻ったよう」と喜んでいただきました。

 新OB会長新井さんを擁する卒業学年によるメインステージは、1か月前にはピアニストを交えての全員の特別練習をされたという、気合の入った素晴らしいものでした。今回のメインテーマは「1974年のアメリカ演奏旅行を永遠に語り継ぐ」といたしました。幹事学年の53年卒は入部したての1週間後、同志社グリークラブが世界大学合唱祭へと旅立ち、1か月間その留守番役を努めました。グリークラブの歴史の中でも特筆すべき出来事を埋もれさせることなく、語り継ぐことができるのは我々であるという自負のもと、新井OB会長ほか、伏村、村上、山下の各氏に当時の熱い思いをたっぷり語っていただきました。この模様は追って活字にて共有できるものにしていくことを考えています。

 楽しい語らいと全員合唱のなか、あっという間の3時間が過ぎました。幹事学年の我々は14名卒業のうち今回12名の出席となり、役割分担も全員で務めることができて、感慨もひとしおの四十年会とすることができました。(S53卒 松本潤一郎)

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クローバークラブ(大阪) 近況報告など

 今年のクローバークラブの活動の中心的なものは、京田辺「第九」演奏会でした。去る10月28日(日)京田辺市の同志社女子大学の新島記念講堂を会場に、同志社女子大学音楽学部のオーケストラと京田辺市を中心とする京田辺第九合唱団150人の一員として参加しました。

 この第九コンサートは2012年から2年ごとに開催され今回で4回目となりますが、クローバークラブ(大阪)は前回より団の正式行事として参加をしているものです。春からは月に2回を第九大阪会場としての練習をしてきましたが、今回は「第九」に先立つ第1ステージにオーケストラ伴奏の「水のいのち(混声版」となり、より一層力を入れて取り組むことになりました。

 そして11月11日(日)の同志社大学ホームカミングデー開会式での「寒梅詩」の演奏です。2000年から続くこの催しに19年連続でご協力させていただいており、今年は現役グリーメンの協力も得て、40数名の歌声でご奉仕させていただきました。もちろん大阪クローバー単独のものでなくすべてのグリーOBでの活動が必須です。

 次いで行いますのは、NewYearFamilyConcert2019です。2018年1月は事情によりできなかったものですが、日頃のクローバーの活動を支えてくださるご家族や多くのファンの方と共に楽しむ、新春のランチコンサートです。来る2019年1月19日(土)正午より伊丹空港横の「ベルクラシック空港」を会場として行います。さらに2019年度は第22回OB四連へと続きますがこのファミリーコンサートへ向けての取り組みを終えてからとなります。

クローバークラブ(大阪)幹事長 松本潤一郎